楽曲分析

特殊技能を正当に評価せよ

先日ツイッターを見ていたら面白いページを見つけました。

「無料でイラストを描いて」と言われまくる凄腕アーティストが取った対策にネット民から賛同集まる「痛快!」「めっちゃ笑った」

これは絵だけに当てはまる話ではなくて、音楽、そして僕のやっている作曲にも当てはまると思って読んでいました。

つまり、「曲を作って欲しい」とお願いする側は、それまで努力してきたことや制作過程を理解していませんから、気軽にお願いをしてくることが多いのです。

もちろん、全てが悪いわけではないんですが「あなたなら簡単にできるでしょ、だからやってよ」というスタンスで来られるのは少々困り者です。

僕自身、音楽で生計を立てている身なので、正当に評価してくれる(=正当な報酬を下さる)方を大切にしたいと思っています。それがないと継続的に作品を作ることはできませんからね。

そういえば、似たような話でゴッホの記事もありましたね。こちらも合わせてご覧ください。

「この紙に絵を描いてくれませんか?」熱望するファンに対するピカソの行動

ABOUT ME
Takuya Yoshida
Takuya Yoshida
福島県小野町出身。東京学芸大学教育学研究科を修了し、現在はフリーランスの作曲家、そして都内の小学校の音楽科非常勤講師を務める。 また「よしたく先生」としてYouTubeなどに演奏動画をアップロードし、多くの人と音楽を続けていくための活動を行なっている。福島県田村郡小野町立小野小学校の校歌を作曲している。
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