クラシック

オススメの作業用現代音楽集

こんばんは、いつもパソコンの前で作業ばっかりしています、よしたく先生です。

最近は目が痛くなるのであまり長い時間は作業をしていないのですが、ブログを書いたり、ホームページを更新したりするときに聴いているオススメの現代音楽をご紹介したいと思います。

現代音楽といっても色々な曲調のものがありますので、今回は作業を邪魔しないタイプの曲を。

ライヒ “Different Trains”

最初から変わったのがきたな、と思った方もいらっしゃるかもしれません。ライヒのミニマル・ミュージックです。前にも別な曲はブログで紹介しましたね。

この曲は録音された汽車の音と話し声に合わせて、弦楽器が演奏をする曲です。同じような音楽が続くのですが、所々でガラッと変わる不思議な曲です。

ライヒ “Electric Counterpoint”

すいません、ライヒオタクみたいになっているんですが、こちらは録音とエレキギターとための曲です。

ミニマルってBGMにちょうどいいんですよね。メッセージ性というよりもただただ聴いて楽しむというか。

フィリップ・グラスの作品集

こちらも同じくミニマル・ミュージックの大家、フィリップ・グラスの作品です。

ライヒと違って電子音楽や録音などは使わず、かなり限定されたパターンを演奏する曲が多いです。

ペルト「鏡の中の鏡」

この曲は世界でもっとも綺麗な曲で、「静謐(せいひつ)な響き」という言葉を使うならペルトの曲が一番合うと思っています。

この動画はチェロで演奏されていますが、メロディーラインはどんな楽器で演奏してもいいようです。

この曲は楽曲分析をしたので、どこかでアップロード出来たらと思っています。

ABOUT ME
Takuya Yoshida
Takuya Yoshida
福島県小野町出身。東京学芸大学教育学研究科を修了し、現在はフリーランスの作曲家、そして都内の小学校の音楽科非常勤講師を務める。 また「よしたく先生」としてYouTubeなどに演奏動画をアップロードし、多くの人と音楽を続けていくための活動を行なっている。福島県田村郡小野町立小野小学校の校歌を作曲している。
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