演奏動画

まったく指揮をしていない指揮者の動画

世界最高峰のオーケストラ、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の2014年のニューイヤーコンサートの映像です。

ニューイヤーコンサートとは、毎年1月1日にウィーン楽友協会のホールで行われる演奏会です(日本時間では1日の19時くらいに生放送されています)

指揮者のダニエル・バレンボイムはなぜか指揮を振っておらず、ステージ上を歩き回って演奏家と握手をしていますね。

というのも、この「ラデツキー行進曲」は2時間を超えるニューイヤーコンサート恒例のアンコール曲なんです。

そのため、お客さんも手拍子をするタイミングをしっかり理解していますよね。日本の演奏会でも真似て手拍子をすることがあります。

スネアを叩いたり、トランペットを奪ったり、バレンボイムのお茶目な部分が見られる素晴らしい動画です。ちなみに、指揮者としては超一流ですので、時間のある人はこの動画の前の部分も見てみてください。

ちなみに、僕も19歳のときにこのウイーン楽友協会で演奏会を見たのですが、立ち見席は5ユーロ(630円くらい)で見られます。建物の雰囲気もあいまって、別世界に来てしまったような印象でした。

ABOUT ME
Takuya Yoshida
Takuya Yoshida
福島県小野町出身。東京学芸大学教育学研究科を修了し、現在はフリーランスの作曲家、そして都内の小学校の音楽科非常勤講師を務める。 また「よしたく先生」としてYouTubeなどに演奏動画をアップロードし、多くの人と音楽を続けていくための活動を行なっている。福島県田村郡小野町立小野小学校の校歌を作曲している。
公式ラインもご利用ください!

ブログを加筆修正してほしい、こんなテーマを読んでみたい、個別の質問がある、など、気軽にご連絡をいただけたらと思います!

公式ラインを登録する