楽曲分析

アンビエント・ドローン

音楽にはかなり多くのジャンルがあって、Wikipediaを開いても「こんなの聴いたことないよ」っていうジャンルが出てくると思います。アフロビートとかスキンズとか。

そんなジャンルがたくさんある中で、今回はアンビエント・ドローンはおすすめしたいと思っています。

特にお仕事だったり、日々の生活に追われて疲れてしまっている人には是非とも聴いてほしいジャンルです。

僕もそんなに詳しいわけではないんですが、とりあえずこの曲を聴いてみて下さい。雰囲気がわかると思います。

「落ち着く」「癒される」とか、「動きがない」「もわってしている」とかいう感想が出てくると思うんですが、これがアンビエント・ドローンの曲の特徴です。

アンビエント・ミュージックは環境音楽とも呼ばれて、もわっとした雰囲気の曲です。ブライアン・イーノという作曲家が積極的に曲を作っています。

ドローンというのは空を飛ぶアレではなくて、持続音をさす言葉です。バグパイプという楽器で演奏される持続音がとても有名です。

ちなみに、僕自身も似たようなアンビエント・ドローンの曲は作っているので、良かったら聴いてみて下さい。

25分というのは、ポモドーロテクニックというのが世の中にはあるらしくて、集中力の続く時間があるらしいんですよ。その時間に合わせています。

何か作業をするときに流しっぱなしにしてみて下さい。

ABOUT ME
Takuya Yoshida
Takuya Yoshida
福島県小野町出身。東京学芸大学教育学研究科を修了し、現在はフリーランスの作曲家、そして都内の小学校の音楽科非常勤講師を務める。 また「よしたく先生」としてYouTubeなどに演奏動画をアップロードし、多くの人と音楽を続けていくための活動を行なっている。福島県田村郡小野町立小野小学校の校歌を作曲している。
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